VTR250


タイプ1

タイプ2
エンジンガードタイプ1:ブラック)\13,600
         

専用バンドを利用してフレームに取付けます。



エンジンガードタイプ2:ブラック):\15,600
         
タイプ1に比べ、強度は約1,5倍ほど向上しております。
転倒回数の多い方(ジムカーナ等に参加しておられる方)
向けに追加いたしました。ツーリングなど一般走行時の転倒
を考慮されての場合はタイプ1で十分お役に立てると思います。
大変恐縮ですが、製作にかかる時間や付属部品の価格等の
関係でタイプ1に比べ少々割高になっております。  
エンジンガード(タイプ1:シルバー)\13,600
                    
   
エンジンガード(タイプ2:シルバー)\15,600
           

  ※ 両タイプとも全ての年式(VTR-Fにも)に取り付け可能です。
 
    取り付けに必要な部品は、すべて付属しております。 ご注文時、ご希望のタイプとカラーをお知らせ
                                いただきますよう宜しくお願いいたします。   

                               商品は消費税込みの価格となっております。
                               全ての商品は、各部品ごと(ガード片側のみや、
                               取付用部品のみ等)個別に販売もいたしております。


 エンジンガード取り付け方:タイプ1

 下記と同じような取付説明書はお付けしております。

 
 ガード取付用のブラケットを写真のような位置に
   仮付けする。

2 L側はフロント側のブラケットだけ向きを逆にする。
  (ラジエターホースとの緩衝防止のため)
3 ガードをバンド部にセットする。

4 ガード取付部分のナットは写真のように仮付け状態
  にしておく。
5 L側のガードを連結部分に注意しながらセットし
  連結部分が外れないようボルトを通しておく。
6 ブラケットの合せ部分を先に締付けてから、ガード
  取付部分のナットを締付ける。

 タイプ2取付方法:(R側から取付ます

 
  フレーム中央のキャップを外し、エンジンマウントボルト
   を取り外す。



  ボルトを外した部分に、付属のカラーをセットする。
   ガード取付用のバンドを写真のような位置に仮付けする。

  付属のボルトとナットを利用してR側のガードを取り付け
   る。(少々動かせるように仮付け状態にしておく)


  エンジン下部の左右ガード連結部に注意しながらL側の
   ガードを取り付ける。(連結部のボルトを通しておく)


  L側のバンドはR側と逆向きにします。



  マウントボルト・バンド部・連結部の順で本締めする。

    ※ 以上のような取付説明書はお付けしております。

 

世の中にこんなにコケる人がいるのかと驚嘆した京都府在住H様の
VTRです。毎回の練習で左右に3~5回(通算すれば軽く100回
以上、現在も記録更新中)は転倒して下さり(時折ハイサイドもあり)
効果性の検証に協力して下さっています。ガードもここまで使ってい
ただくと本望です・・(^_^)


 転倒を繰り返しますと、ガードやプレート部分が変形し、
 変形が大きくなると左右の連結部のパイプが、マフラーや
 セルモーターに接触する事がありますが、VTRの場合、構造
 上避ける事は出来ません。ガードを外し変形した部分をバイ
 ス(万力)等を利用して修正し再利用できる事もありますが、
 大きな変形の場合は交換されるようお勧めいたします。ガー
 ドをあまりに丈夫にしすぎると、フレーム側に影響が生じます
 ので、ガードが変形することにより車体へのショックを和らげ
 ているという点もご理解下さい。