CB400F・X


エンジンガード:14,800円  
                                         商品は消費税込みの価格となっております。
(取付に必要なボルト類は、付属しております)                   全ての商品は、各部品ごと(ガード片側のみや、
                                         取付用部品のみ等)個別に販売もいたしております。

2016年2月19日発売の400Xの場合、両側のサイドカバーを
一部カットする必要があります。詳しい事はこのページの下部にある
説明をご覧下さい
 




リアガード:9,600円  
          
 L側ピリオンステップホルダー補強用プレート(下段の部品)
 とのセット価格:12,500円

(取付用のボルト類は付属しております)



L側ピリオンステップホルダー
 補強用プレート
           4,200円

 スチール製(厚み3,2ミリ)
          色:シルバー

 (取付用のボルト類は付属しております)

 ジムカーナ等でハードな転倒や、転倒回数の
 多いケースを想定し製作しております。通常の
 使用(街乗りやツーリング等)では必要ないか
 と 思います。




 1 エンジンマウントボルト上側を取り外す。
             (ボルトは流用します)

2 前側のエンジンマウントボルトを取外す。
   (付属のボルトと交換します

3 ガード取付用のバンドを写真のような位置に
   仮付けする。(少々バンドが動かせるように、
   合せ部分は締付けず広げておく)
  ※ バンドの内側には、3ミリ厚のゴムが貼っ
     てあります。





4 付属のアルミカラーを挟みガード下部を取
   付ける。(ボルトは締付けない)作業中のガー
   ド脱落防止のため、バンド 部にナットを取付け
   ておくと作業しやすくなります。
  ※ 元々フレームとエンジンの間に付いているアル
    ミカラーを忘れずに取付けて下さい。




5 上側のマウントボルト部を取付ける。ガードと
    フレーム側プレートの間に付属のワッシャー
    を挟んで下さい。
  (元々付いているアルミカラーを忘れずに取付け
   て下さい)






6 両方のエンジンマウントボルトを本締めし、
   最後にバンド部を本締めして下さい。


















 リアガードの取付方法
7 ガードの形状と取付位置の関係で、BOX レン
  チ 等の場合、レンチとガードがこすれて塗装に
  傷が付く恐れがありますので可能であれば写真
  のような、頭部分が比較的小さなT型レンチを使
  用される事をお勧めします。
  (ウエス等でガードを保護しながら作業して下さい)

  フレームのボルト穴は14ミリ(ボルトは10ミリ)で、
   いわゆるバカ穴になっているものの、この部分は
  同じ日に作業した10台中8台の車両の穴(L側だ
  け)がずれてしまい(フレームの問題)
  再びボルトを取付ける時に結構苦労する場合があ
  ります。参考ですがT型レンチが一番作業性が良いかと
  思います。

  メガネレンチ等ではネジ穴を潰してしまう恐れがあり
  ますのでご注意ください。(押込みながらボルトを回
  すための力が入りにくい)
  このバイクはエンジン(アルミ)に直接ネジが切って
  あるためネジ山を潰してしまうと大変厄介な事にな
  ると思いますので、整備に自身が持てない方は販売
  店様等にご相談下さい。




1 ステップを留めているピンを抜く。 (割ピンをマイ
 ナスドライバーで 少々おこし、ニッパー等で引き
 抜いて下さい)

2 ステップホルダー後側のボルトを外す。
           (付属のボルトと交換します)


3 ガードをステップ取付部分にセットし付属のボル
 トを通す。(R側はマフラー 取付け部が接近して
 いるためナットが取付けずらいですが、この状態
 の時にナットを取付けておいて下さい)  



4 ガードの上部を付属のアルミカラーを挟み
   取付け、 この 部分を本締めしてから、ステッ
  プ部分を締付けて下 さい。

  L側も取付方法は同じです


ハードな転倒時にリアステップのホルダーの変形や
折損を少しでも防止したいという事で、補強用のプレ
ートを準備しております。(L側のみ。R側は構造的
な問題で、同じようなプレートをR側に取付ける事は
出来ません)

取付方法:
1 ステップホルダーを取外し、ステップが付いて
    いた部分に元々開いている加工穴に付属のボ
    ルト(寸法8×25)を通す。




2 プレートをセットしワッシャーとナットを取付ける。
                     (仮留め)





3 ホルダーをもとに戻し、フレーム取付け部分を
  付属のボルト(寸法8×30)を用いて本締めす
  る。 続いてステップ部分のボルトを本締めし、
  最後にステップを取付けて下さい。 

   ↙ ↓






リアガードとプレートをセットで取り付ける場合:








 1 ステップ部分のボルトを取付け後、いったんプレ
  ートを写真のような感じにセットし、ホルダーが固
  定される程度に前側(付属のボルト8×30)を締
  付ける。 
  この状態でステップ部分のボルトを本締めする。

2 ステップ取付部分のボルトを本締め後、ガード
  を取付ける部分のボルトを外し、前側のボルトも
  少々緩めておく。(写真のような感じにします)



3 この状態でガードをセットし、ボルトを通してフレ
  ームに取付けて下さい。フレーム側のボルト2本
 (上側のボルト)を本締め後、ステップ部分のボル
  トを本締めして下さい。補強用プレートに施してあ
  る塗装の塗料の厚みや、曲げ加工時に生じる微
  妙な歪によってボルトの締付けがしぶくなる事が
  ありますので、このような取付け方を提案してお
  ります。
            (必ずということではありません)


  
 これら一連の説明と同じような取付説明書
 はお付けしております。











サイレンサーと地面が一番近くなる部分までは
保護できませんのでご了承ください。



CB400X(2016年2月以降モデル)加工部分
 
R側サイドカバー:
エンジンマウント部にガードを共締めする際、接触する部分
(白色のマーキング部)をカットする。
L側サイドカバー:
R側と同じ理由で、接触する部分をカットする。
(白色のマーキング部)

もう少し情報が知りたい場合、遠慮なくお問合わせください。



       資料提供:岡山県 昭和ホンダ販売株式会社様