CB400SF・SB

従来タイプ

ニュータイプ

エンジンガード(タイプ1)¥12,500 
(適合機種:型式NC39・NC42) NC39用:欠品中         商品は消費税込みの価格となっております。
                                    全ての商品は、各部品ごと(ガード片側のみや、
 ※NC39とNC42は形状は同じですが、取付寸法が微妙に       取付用部品のみ等)個別に販売もいたしております。
  異なるため、それぞれ専用となっております。ご注文時に、
  お手数ですが必ず型式をお知らせ下さい。
            (NC31には取り付けできません) 

 


 取付方法

エンジンマウントボルト(2か所)を取り外し、
写真のような位置に専用バンドを取り付けて、この3点
を利用してガードを取付ます。




   





 ニュータイプ
CB400SF・SB 用:エンジンガード(タイプ2)\15,800
                 
 型式NC42専用となります。
(型式NC31とNC39には取り付け出来ません)



ニュータイプのガードは、片側の重量が約1キロあります。
(従来品は半分の約500グラム)ジムカーナ等、俊敏な動作が必要な
ケースでは従来品の方が良いかと思いますが、立ちゴケやツーリング時
等のもしもの時の場合は、ニュータイプの方が良いかもしれません。
(構成部品の数や製作工程の関係上、少々割高となっております)




 取付方法:R側のガードから取付ます。


1 リア側エンジンマウントボルトを取り外すため、
  配線集合部のクランプを外し移動させる。


2 ナットを外す。


3 エンジンとフレームの間にあるカラーの脱落を防止する
  ため、M10のボルトや同じ位のロッド棒等を用いて、マウント
  ボルトを打ち出す感じで抜いて行き、打ち込んだロッド棒等に
  カラーを通し脱落を防止する。(必ずこうしなければならない
  訳ではありませんが、この様にしておく方が後の作業が楽に
  なります)

4 フレームに付属のUボルトをセットする。

 手が入らないためこの作業が意外とやっかいです。
 ラジエターを固定している上部のボルトを外しラジエターを
 前方にずらしておくと少しは作業しやすくなります。


5 ダウンチューブ部のボルト2本を外しガードをセットする。
  (付属のボルトと交換)上側は付属のアルミカラーを挟んで
  取り付ける。

6 リア側のマウントボルトをガードに通しガードをセット
  する。(マウントボルトを徐々に通して行き、L側のカラー
  がセット出来ている事を確認する)仮付け状態にしておく。

7 L側のガードを取付、各ボルトを本締めする。(Uボルトは
  最後に締付ける)

  以上と同じような取付説明書はお付けしております。


 この部分が一番弱く感じるため補強が入っています。
 大きな転倒を繰り返しても、今の所問題無しです。
 予想以上に丈夫です。



 エンジンとラジエターの隙間が狭く、ガードのプレート部が
 結構ギリギリの状況で、転倒により傷付けてしまうかもしれない
 といった危惧がありましたが、メーターがグシャグシャになるよ
 うな大きな転倒をしても、現在の所まったく問題は生じておりま
 せん。

 ※ この部分はUボルトを利用し取付ますが、ゴムを貼る等の
   処理が出来ないため、Uボルトがじかにフレームと接してし
   まいます。そのため接触部分の塗装が剥げる(主にフレーム
   裏側)等のデメリットもございますので、ご購入いただく際は
   その点をご了承下さいますよう宜しくお願いいたします。



エンジン形状の都合から、左右の形状に違いがありますが、
インストラクターの皆様に試乗を繰り返していただき、
ライディングに支障が出ないよう(特に膝との接触)に
注意を払っております。


 ※ エンジンマウントを取り外す事が出来る工具や経験を
   お持ちの方は、ご自分で取り付けていただけるかと
   思いますが、難しいと思える場合は販売店様などに
   ご依頼下さい。







メーターガード¥8,900  
             
 適合機種:型式NC39・NC42

 Fフォークに取付ける専用 バンドとステム部のボルトを
  利用して取付けます。(交換用のボルトは付属しております)
 
 ※ 高価なメーターやヘッドライトを保護する目的の
  商品です。 


リアガード:¥9,600 
        
適合機種:型式NC39・NC42

 タンデムステップを取外した部分と、リアダンパー上部を
  利用して取付けます。